遙月菴(ようげつあん)

遙月菴は禅僧ぜぜが結んだ仏教のいほり。親しい人との死別や病魔による苦痛など、世の無常を感じ一念発起。東京都心の大通りを一本入った閑静な路地の一角宅に安座する。

菴名には夜空の月あかりの如く、皆に佛光が照らされるようにとの願いが込められている。

子授け龍発祥の菴

「子授龍」発祥の菴でもある。令和の世に少子高齢化という問題が顕在化し、日本國の行く末を憂いた菴主の元にある日現れた龍。それはお腹に赤子を身籠る雌の龍だった。片手に握る宝珠の神力により、子を望む女性や、望んでも子を授かることの難しい女性に対して一筋の光を與える力を持つとされる。

 

本尊 阿弥陀如来

脇仏 蓮花観世音菩薩 見守地蔵菩薩

お唱え 南無三世諸仏

 

お知らせ

遥月菴は禅の法灯を継ぎますが、宗派にとらわれることなく万人へ門戸が開かれます。

◎宗旨宗派にかかわらずお気軽にごゆっくりお参りください。

 

『般若心経』『観音経』『陀羅尼経』などを所依の経典と致します。

 

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