葬儀
高代寺では葬儀での読経も行っております。
御自身の眠られる高代寺にお経をあげていただいてはいかがでしょうか。
詳しくは、(株)やすらぎまでお問合わせいただければご案内させていただきます。
戒名
納骨、供養は俗名のままでも構いませんが、戒名をご希望の場合は「やすらぎの納骨堂」の申込者に限って高代寺から1霊位当り1万円〜授与いたします。
戒名料は一般的には短い戒名でも30万〜50万円と言われています。
それぞれの方のご希望に添い、俗名の1、2文字、人柄などの文字を入れた戒名といたします。
ご遺族に戒名料の負担をかけないために、生前の戒名を受けておくこともお勧め致します。
また、ご希望の方には別途石碑代をいただければ、納骨後「やすらぎの納骨堂」正面に戒名を刻んだ石碑を並べさせていただきます。
生前戒名を授与した場合には、戒名授与証をお渡し致します。故人の戒名・生前戒名をご希望の方は(株)やすらぎまでお問合わせください。
戒名とは
戒名は一般に、人が亡くなると葬儀の時につけてもらいますが、本来は仏教徒としての「生者の名」でもあり生前に授かるものです。
戒名の構成
基本的には道号・戒名・位号から成ります。
また、最上級の尊称と言われるものに「院号」があり、社会的貢献度の高い人などに用いられ、院号・道号・戒名・位号からなるものもあります。
院号(●●)・道号(▲▲)・戒名(■■)・位号(居士・大姉等)
男性の場合・・・・(●●院)▲▲■■居士など
女性の場合・・・・(●●院)▲▲■■大姉など
- 道号(どうごう)
- 道号とは院号の下、戒名の上に位置します。通常は二文字が多いですが四文字の場合もあります。現世の徳を表したものを用いる、俗名(生前の名前)の一字を用いる場合もあります。
- また地名や家名を入れることもあります。
- 戒名(かいみょう)
- 戒名とは、道号の下、位号の上に位置します。道号は現世の事を表すのに対して、戒名とは死後の世界を内容とします。清字を用いるとされています。
- 位号(いごう)
- 仏教徒の階級を表します。
- 信士・信女(しんじ・しんにょ)
- 成人以上の男女で仏教徒であればすべての人が授かる称号。
- 戒名ではこの位号が一般的だとされています。
- 居士・大姉(こじ・たいし)
- 成人以上の男女で人格・徳に優れ信仰心があつく仏教の外護者として寺院や社会に貢献する人に授けられる称号です。
費用
| 1万円 | ○○○○信士位・信女位 |
| 15万円 | ○○○○居士位・大姉位 |
| 30万円 | ○○院○○○○居士位・大姉位 |


