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高代寺 永代供養墓「やすらぎの納骨堂」

高代寺 永代供養墓「やすらぎの納骨堂」

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高代寺

高代寺(正式名称・七宝山 高代寺 薬師院)は大阪府の北部、兵庫県との県境付近にある豊能郡吉川を一望する高代寺山に位置する真言宗御室派の千年以上続く歴史深い由緒正しいお寺です。

高代寺

その歴史は、810年頃真言宗の始祖空海が宝基山(現・高代寺山)に登った際にこんこんと湧く神泉(現・高代寺の用水)を見つけ薬師如来像を祀った事に始まります。
その神泉により母の目の病が治った事から、その地に源満仲(912-997昇殿鎮守将軍)が天徳四年(960年)父・経基公(清和源氏の祖。六孫王とも言う)の霊廟として薬師如来像を本尊に源氏・七種の宝物を寄進して創建したのが七宝山 高代寺 薬師院です。
高代寺は豊かな自然に囲まれておりお寺に続く山道は小鳥の囀るハイキングコースにもなっています。
また、徒歩数分の場所には吉川・知明湖を一望できる高代寺霊園を所有しております。

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伝統ある高代寺において現住職の山内一秀氏・副住職の福永耕秀氏は温かいお人柄で、真に世の人の為になる事を思い「やすらぎの納骨堂」を世に広める事にご賛同下さいました。

住職住職

御本尊 薬師如来(薬師瑠璃光如来)

薬師瑠璃光如来
功徳:病気平癒・身体健全・除病延寿・災難除去・現世利益
御真言:オン コロコロ センダリ マトウギ ソワカ

薬師如来の正式名は、東方薬師瑠璃光如来(とうほうやくしるりこうにょらい)と言います。
薬師如来は西方極楽浄土の阿弥陀如来に対して東方浄瑠璃界の教主です。
「薬師」とは「医師」を意味し、「お薬師さま」の呼び名で親しまれている薬師如来は、日本への仏教伝来の初期から身体や心の病気を治して楽を与えてくださる医者の仏様として信仰されてきました。
病を治す功徳の力は、薬師如来が随一と言われており、膝上で定印を結び、その上に薬師の持物である薬壺をのせておられます。
薬師如来は菩薩であったころ、十二の大願を立てたとされ(衆生を済度する為に起こした十二の願いのこと)、その七番目の願いに、除病安楽「病苦をのぞき心身に安楽を与える」とあって、これが薬師信仰の根拠とされています。
薬師如来信仰は飛鳥時代に始まっており、聖徳太子が用明天皇の病気平癒のため薬師如来像造立、奈良時代には天武天皇が皇后の病気平癒のため薬師寺建立を発願されるなど病を治す仏として広まりました。

日光菩薩・月光菩薩

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日光菩薩オン ロボジュタ ハラバヤ ソワカ
月光菩薩オン センダラ ハラバヤ ソワカ

高代寺の御本尊 薬師如来は、両脇に日光菩薩と月光菩薩を脇侍として薬師三尊となり、眷属(けんぞく)として護法神の十二神将を従えておられ、昼夜24時間全方向にいる病の人々を助けてくださいます。
薬師三尊は、仏教における仏像安置形式の一つで、薬師如来を中尊とし、日光菩薩を左脇侍、月光菩薩(がっこうぼさつ)を右脇侍とする三尊形式です。
薬師如来の子供だったとも言われている日光菩薩と月光菩薩は、浄瑠璃世界の方角である東の空に昇る太陽と月とを象徴しており、日光菩薩は「日光遍照」ともいい太陽の如く衆生に光明を与え、月光菩薩は「月光遍照」ともいい、慈しみの心、仏の慈悲を表します。

十二神将

十二神将
十二神将

十二神将は薬師如来の分身であるという説もあり、「薬師瑠璃光如来本願功徳経に説かれる護法神で、それぞれ七千、総計8万4千の眷属夜叉を率いて、常に止むことなく薬師如来の信者を護り、薬師如来の十二の大願を守護すると言われています。
十二という数字については「薬師瑠璃高如来本願功徳経」に説かれる薬師如来の十二大願に基づいていると考えられており、一般的に、十二支(年)・十二の月・十二の日・十二の時間を交互に休みなく守護するとされています。

子(ね)毘羯羅(びきゃら)神将 午(うま)珊底羅(さんちら)神将
丑(うし)招杜羅(しゃとら)神将 未(ひつじ)鬆槫羅(あにら)神将
寅(とら)真達羅(しんだら)神将 申(さる)安底羅(あんちら)神将
卯(う)摩虎羅(まごら)神将 酉(とり)迷企羅(めきら) 神将
辰(たつ)波夷羅(はいら)神将 戌(いぬ)伐折羅(ばさら) 神将
巳(み)因達羅(いんだら)神将 亥(いのしし)宮毘羅(くびら) 神将
御神木
御神泉
菩提樹(ボダイジュ)樹齢1050年空海 天徳四年(960年)以来の伝説
現在もこんこんと湧き続けております。
御神木
御神泉

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